動画で分かる家庭の医学

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【たけしの家庭の医学】足腰を丈夫にする筋肉増強栄養素とは?

筋肉増強栄養素を摂って足腰を若く保つ方法

筋肉は年齢とともに衰えていくのは仕方がないのはご存知のこと。

しかし、年齢を関係なく鍛えることができるのが筋肉だと言われています。

今日のたけしの家庭の医学では、その筋肉が減ることで転倒し骨折などを起こさないように、足腰を丈夫にする筋肉増強栄養素というのが紹介されました。

今までは鍛えれば筋肉は付くと言われていたのですが、この栄養素が取れていないと運動しても無駄になるのだそうです。

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名医とつながる!たけしの家庭の医学|朝日放送

筋肉増強栄養素が不足すると運動しても無駄になる

最近は健康意識が高くなったせいか、65歳以上の人はウォーキングなどの運動を行っている人が増えているのですが、反対になぜか筋肉が不足している人が年ごとに増えているそうです。

そこでこの現象に危機感を抱いた日本老年医学会がこの筋肉増強栄養素に注目、いくつかの病院で、この栄養素の摂取を行いました。

その結果、松浦義光さんがこの栄養素を摂取しながらトレーニングしたところ、関西マスターズボディビル選手権で優勝するほどの肉体になったと言うから驚きです。

 

ところで、番組に出演している関根勤さんも年齢とともに筋肉が衰えてしまった一人で、娘さんの関根麻里から「昆虫じじい」と言われてるそうです。

同じく番組に出演している萬田久子さんは、ピンヒールを履くために筋トレをしているのだとか。

仮に、お二人とも一生懸命に筋トレをしても、筋肉増強栄養素を知らないと筋肉がつかないかもしれないですね。

 

筋肉増強栄養素を摂る効果的なタイミング

さて、話をその筋肉増強栄養素に戻すと、筋肉増強栄養素は、ロイシンというアミノ酸の一種だそうでお肉に多く含まれているそうです。

しかし、高齢者がタンパク質を多く摂っても若い人の2倍は摂らないと駄目だそうです。

さらに大切なのは、ロイシンを摂るタイミングで、適切なタイミングで摂取しないと筋肉は思うように増強されません。

 

番組ではトレーニングをしていたにも関わらず、筋肉年齢が97歳だった村田さんの食生活を紹介していましたが、朝はトースト2枚でロイシンが約1.4g、これでは摂取量が少なくて、朝昼晩2gのロイシンを摂らないと筋肉増強にはつながらないそうです。

そこで、朝食の時にコップ一杯の牛乳を飲むことで0.6gのロイシンを補うことができるのだとか。

 

自分もそうですが、年齢とともに衰えゆく筋肉を付けるのは悲願でした。

でも、この筋肉増強栄養素ロイシンを朝昼晩、適量摂らないと無駄だというのがよく分かりました。

同じような悩みの方、ぜひロイシンを摂って筋肉をつけましょう。