動画で分かる家庭の医学

病気や健康に関する動画を紹介しています。健康に役立つ動画も増やしていくのでお楽しみに。

【家庭の医学】はじめての授乳/すくすくあかちゃんねる

母乳は赤ちゃんにとって必要な栄養素をすべて含んだ、言わば完全食。

なかでも初乳と呼ばれる生後1周間くらいまでに出る母乳には、赤ちゃんの免疫力を高める成分が入っています。

母乳育児は赤ちゃんとお母さんに様々なメリットをあたえるそうです。

 すくすくあかちゃんねる by 琉球放送

vol16.はじめての授乳


vol.16「はじめての授乳」 - YouTube

 

おっぱいをあげるために何度も抱くことが、肌と肌がいつもくっついていてお母さんと赤ちゃんのスキンシップも育ててくれるし、おっぱいを吸ってもらうということは、実はお母さんの体のホルモンに働きかけるので、子宮をキュッと収縮させて産後の体を治していくという作用があります。

 

赤ちゃんは1日に少なくとも8回以上もおっぱいを吸うと言われています。

授乳の際に心がけたいのは楽な姿勢です。

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うには、赤ちゃんのお口がちょうどおっぱいのところにあるのが大事です。

抱っこは赤ちゃんとお母さんのお腹が向き合うようにします。

高さが足りない時はクッションを入れて調節します。

 

赤ちゃんが上手にお母さん側を向いていると吸いやすいし、ぴったりくっついてくれていると傷がつきにくいのですごくやりやすくなります。

母乳の出を良くするには?

お母さんの体の中で母乳をつくるのですが、それを何度も何度も出していって必要ですよと分かってもらうと、どんどん作る量が増えてくきます。

今少なくても心配することはなく、出し続ける、吸ってもらうということを諦めずに続けていればお母さんのできる最大までちゃんとおっぱいが出るようになっています。

すくすく豆知識

授乳のタイミング…赤ちゃんのサインに気づいていますか?

赤ちゃんはおっぱいを欲しがって泣き始める前にサインを出しています。

もそもそとする、目を閉じているけど口をパクパクする、袖を吸いたがる、”んーんー”と声を出すといった仕草はおっぱい頂戴という柔らかいサインです。

そのタイミングで授乳をすると赤ちゃんもスムーズに吸い付いてくれます。

 

 

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