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動画で分かる家庭の医学

病気や健康に関する動画を紹介しています。健康に役立つ動画も増やしていくのでお楽しみに。

デスクワークが多いビジネスマンの為に!肩こりの悩み解決します!

コラム

昨今の日本では、パソコンやスマートフォンを使ったデスクワークは欠かせない状態になっています。

仕事でパソコンをいじり、家でパソコンをいじり…とそんな状態が続くと肩や腰が凝って疲れがたまっていきがちです。

今回はそんな疲れがスッとはれる肩こり解消法をご紹介します。

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肩こりの原因って?

全身を使わず、同じ姿勢で作業をする、つまり同じ筋肉を使い続けると筋肉が酸欠を起こします。

すると、乳酸が作られ筋肉が固くなっていきます。これが肩こりの原因です。

さらに筋肉が固くなると、周囲の血管を圧迫します。

乳酸はますます蓄積され、より一層、筋肉が固くなるという悪循環を引き起こします。

そのため、肩こりを解消するには血の巡りをよくしなくてはなりません。

マッサージや体操が必要不可欠です。

デスクワークを改善しましょう

デスクワークをする。この事象は仕事をしている以上やめられないものです。

ですから、せめて正しいデスクワークの方法へと改善しましょう。

PCを操作する時に姿勢が悪いと血行不良をおこし肩こりしやすくなります。

深く椅子に腰かけ、脇をしめて、目からディスプレイまでの距離を40cmほど離しましょう。

このとき肘が90度より気持ち多めの角度になるようにしましょう。

最悪の姿勢は頭が突き出ていたり、首の後ろが縮んでいたりする姿勢です。

負担が慢性化して疲れをためないために、正しい姿勢でデスクワークをしましょう。

肩こり体操

1. 手のひらを上に向けて頭の上まで背伸びの要領でゆっくりと伸ばします。

2. そのまま組んでいる手を前方へ伸ばします。

3. 背中の後ろで、右手で左手首をつかみます。首を右に傾け左腕を下に伸ばします。

4. 3.を左右反対でします。

5. 親指を背中側に向けるように手を組み、手首を反転して下に両腕をゆっくりと伸ばす。

1~5を一日2,3回繰り返しましょう。体がスーッと軽くなったような感じがします。
ただし、やりすぎには気を付けましょう。

肩こりの解消方法

・用意するもの
タオル1枚

まず、タオルを折りたたみます。

水平な面に横になり肩の下に設置します。

このときタオル側の腕を直角に曲げて返事をするようなポーズで固定します。

タオルの上の肩を反対の手で押さえ、深呼吸しながら10秒間待機します。

反対の肩も同様手順を踏みます。

不思議なことに、ストレッチをせずとも肩こりが解消されていくのを感じます。

仕事から帰ってきたら就寝時に試してみるとよいでしょう。

 

いかがでしたか。肩こりはデスクワークを行うビジネスマンにとって大きな悩みの一つです。

肩の周りに不快感がでてきたら、悪化しないように適度にマッサージや体操を行いましょう。

血の巡りが良くなれば、体が軽くなりきっと仕事もはかどるようになるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。