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ココナッツオイルが愛され続ける理由とは?美容の定番ココナッツオイルについて知ろう!

数年前に流行し、今や美容の定番となったココナッツオイル。

食事として取り入れながら、スキンケア、ボディケアと幅広い分野で活躍していますよね。

今回はそんな人気のココナッツオイルの体内摂取での美容・健康効果を詳しく教えていきます!

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美容効果は?

栄養価が高く、機能性食品として分類されているココナッツは、抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、アンチエイジング効果が期待できます。

また、中鎖脂肪酸をたくさん含んでいるのでダイエットにも効果的とされています。

消化吸収が早く脂肪になりにくいので体内脂肪が蓄積されず、すでに付いてしまったにっくき脂肪も燃焼してくれるのです。

脂肪のつきにくい身体づくりを促してくれるため、「痩せるオイル」との呼び名も。

さらに、オイルが身体に溜まった便の排出を促し、腸の働きを整えてくれるため、便秘解消も期待できます。

健康面での活躍は…?

ココナッツオイルに多く含まれているラウリン酸は、母乳にも含まれている成分です。

このラウリン酸は、免疫力の強化や抗菌作用に優れています。

同じく豊富に含まれているビタミンEは血管内の健康を保ち、血流を良くするので動脈硬化などの予防にも。

また、ココナッツオイルに含まれるケトン体は、アルツハイマー病の予防や治療に効果があることで注目されています。

どの程度摂取すれば…?

それでは実際にどのくらいの量を摂ればいいのでしょうか? 

一般的には、質の良いエキストラヴァージンオイルを1日に大さじ2杯(30ml程度)が適量とされています。

たくさん摂取すればいいというわけではなく、過剰摂取したり、ココナッツオイルが身体に合っていなかったりすると、下痢や食欲不振、頭痛、めまい、吐き気などの症状が出てしまう可能性があるので、まずは少量から始めて、少しずつ身体に慣らしていくのがいいでしょう。

 

ココナッツオイルは24度以下で固形化してしまうため、コーヒーなど温かい飲み物に入れて、甘いフレーバーを楽しみながら飲んでいるという人が多いですよね。

スムージーやヨーグルトに加えるのも良し、バターと比べ低コレステロールなので、パンやパンケーキにつけて食べるのも手軽な方法です。

熱に強いため、お菓子や、相性のいいアジア系のカレーに使うのもおすすめ! 

また、ココナッツオイルで揚げ物をすると、サクサクに仕上がるだけでなく、消化・吸収率や代謝率が数倍になるそうですよ。

 

いかがでしたか? 

飽和脂肪酸が多く品質が安定しているため、常温での保存が可能で、2年ほどもつココナッツオイル。

手軽に摂取でき高い栄養価を誇るココナッツオイルで、体内からも美しい女性を目指したいですね!